こんにちは、とらマスクです。

 

今日ぼくはとある勉強会に参加するべく、

北海道旭川市の豪雪地帯から大阪へ脱出しました。

 

明日はなんと、

神戸にある和佐さんのお家での勉強会なのです。

 

 

和佐さんは知っていますよね?

 

この方です。

http://gao-gl.net/17wasa/

 

日本のネットビジネスの歴史とスタンダードを作ってきた方です。

 

和佐さんと木坂さんの教材、

「ネットビジネス大百科」は最も売れているビジネス系商材として

あまりにも有名ですね。

 

2007年に発売した教材なのですが

現在も変わらず売れ続けていて、

累計2万5000本を突破したみたいです。

 

「レターを読むだけでビジネスへの意識と取り組み方が変わる」

と評判ですが、これほんとですよ。

http://gao-gl.net/nbe/

 

まだ持ってないって場合はぜひ買ってみてください。

 

ぼくから買ってくれた場合は

2013年現在、ネットビジネス大百科を

どう具体的に生かしていくかという視点から

きっちりサポートさせていただきますので。

 

 

 

さてさて、

 

会社を辞めて365連休なのか365連勤なのか

よくわからない毎日を送っていますが、、

とりあえず自由って素晴らしいですね。

 

好きなときに好きなところへ。

好きな人に好きな事を。

 

いまや当たり前になりましたけど、

これって実はすごいアドバンテージですよね。

 

富める者は更に富む、って意味がよくわかります。

 

ちなみに毎日なにかしら仕事はしているのですが、

1秒たりともサラリーマンの時と同じような感覚で、

「仕事してるな、、」って感覚にはなりません。

 

多分感覚として、

資産を作ってるって感覚があるからだと思います。

 

サラリーマンの最大の問題点は

いくら頑張っても、

いくら儲かるビジネスを構築できても、

それは会社の資産になってしまうと言うところです。

 

自分のビジネスである場合は、

最初は儲からないとしても、少しづつ資産や顧客、

年々リソースが増えていくので

良くなっていくことが実感できるんですよね。

 

 

よし!

明日はしっかり学んできます!

 

 

PS.

 

今日初めてLCCを使いました。驚愕の安さ!

ジェットスターに乗ったんですが、全く問題ないですね。

ホスピタリティ面も全然OK。

職員は外国人もいたな、、、

 

こうやっていろんなものがローコスト化してく中、

僕らがどうやって生きてくべきかってのは、

そろそろちゃんと考えないといけないですね。

 

今年はそういう、

ダマしダマし見えなくしていた問題が

一気に顕在化する年になります。

 

いつまでもぬるま湯に浸かって、

今がずっと続くと思ってのほほんしてたら、

急な様子の変化にまじで対応出来ないと思うよ。

 

あんまりこゆこと言いたくなかったけど、

LCC乗ってさらに確信しました。

 

 

ライフスタイルでアートする!

写真 2013-01-12 22 02 37

どうも、とらマスクです。

 

昨日は富良野へ、

「北の国から」などで有名な倉本聰先生作・演出の

「明日、悲別で」という作品を観劇して来ました。

 

観劇後、倉本先生からサインを頂きました。

 

 

僕は、芸術というのは問いであるべきだと思っています。

 

過去にない感覚、感情を体験させ、

見るものの可能性、新しい考え

インスピレーションを引き出すのが芸術の役割なのです。

 

そういう意味でも、この作品は本当に体験して欲しい。

 

観客を物語に引き込んで、

物語を体験させるという意味でも

もちろん超一流の作品です。

見るというよりも体験するタイプの演劇ですね。

 

 

 

内容に関して詳しくお話するわけにはいかないのですが、

僕の持った感想をちょっとシェアしたいなと思います。

 

 

登場人物はほぼ全員、

古い価値観と考え、生活習慣、

過去の幸せに囚われた人々です。

 

国や環境の変化に翻弄され、

それを憎む人々。

 

炭鉱での仕事と生活を奪われ、

そこに暮らしていたであろう老婆がこう語ります。

 

 

「国!どう思っとる!

わしらの家返せッ!ホオヅキ返せッ!

わしら貧しくてもあったかくやっとったんじゃ!

それでみんなしあわせだったんじゃ!

それ以上余計なぜいたくしてぇとか、

もっと豊かな暮らしがしてぇとか、

そんなことわしら考えもせえで、

家族が今夜、笑うてめし食う為、

家族が今夜、ぐっすり眠れる為、

地下何百の真暗闇で、

男衆は懸命に働いて来たんじゃ。

それがこの国じゃと云われて来たんじゃ。

そう云われてずっと、信じてやってきたッ。

信じて幸せにやってきたッ。

国っ!

いつ気を変えたっ!

誰に断って気を変えたっ!

何じゃあーーーーッ!」

 

 

信じていたものに裏切られた。

信じていたことが全てウソだった。

大切にしていたものを全て失った。

・・・

どれほどの辛さかは想像を絶すると思います。

 

 

ぼくはここから、

「変化を前提にしない生き方は悲劇を生む。」

ということを読み取りました。

 

今の幸せが当たり前でそれがずっと続くという幻想、

それを失った悲しみ。

 

自分の苦しみを全て国や環境のせいにして

自分は何も変わろうとも変えようともせず、

愚痴だけを口にし、自暴自棄に陥り、

過去の思い出だけに浸る惨めな生活…

 

 

そんな風にだけはなってはいけないのだと、

そう感じました。

 

 

 

だからぼくは

「正解なんてない」と早めに気づくべきだ!

というメッセージを、

 

主体的に、変化を前提として、

成長にフォーカスしながら自分の人生を生きるべきだ!

他社依存と被害者意識は捨てよう!

 

というメッセージを発信しているのです。

 

 

 

たぶん倉本先生が伝えたかったメッセージは

ぼくの受け取ったメッセージとは全く別のものだと思います。

 

でもだからこそ、

作品を通して倉本先生と対話し、

自分の生き方とメッセージに問いを投げかけ、

そこから更に強い自分のコアを持つことができる。

 

いろいろな矛盾を抱えながらも、

それでも進んでゆく強い信念へと成長させていくことができる。

 

芸術ってそういうものだと思います。

 

 

 

PS:最後に一言。

 

正直、引くぐらい泣きました。笑

 

もちろんここに書いたことが全てではありません。

 

苦しい感情の多い作品ではありますが、

基本的には「希望」のお話ですので、

全国公演の際にはぜひ観に行ってみてくださいね!

 

一流に触れることは人生の質を変えますよ!

 

 

良ければあなたの感想おしえてください(^^)

 

PPS:その他の写真のせます!

写真 2013-01-12 13 36 56

北海道はいま雪に埋もれています。

写真 2013-01-12 16 10 00

炭鉱で働くひとの姿を、雪で作ってありました。

 

 

ライフスタイルでアートする!

どうも、とらマスクです。

 

年末年始、

同窓会などをやられた方も多いんじゃないでしょうか。

 

僕も中学、高校の同級生たち、

そして当時教わった先生たちと集まり語らいました。

 

 

僕自身「教育」という分野は

非常に興味のある分野ですので、

現役の教師たちと直接お話ができるのは

非常に良い機会でした。

 

 

本物の教育を志すもの。

教育という言葉だけを振りかざすだけのもの。

 

その違いも話せばすぐにわかりました。

 

 

まあその話はまた別の機会にするとして

今日は「我慢」についての話です。

 

その席での会話。

 

我慢は必要ない。自分らしく生きる可能性を奪うだけだ。

と主張する僕に対し

 

「そんな訳はない。我慢こそが大切だ。」

と、ひとりの先生から指摘を受けました。

 

 

そのときはその場の流れもあり、

それ以上深くお話することができなかったのですが、

 

我慢は必要か、必要ではないか。

 

ということに関して、

もう少し深く考え、観察してみたところ、

 

必要な我慢と必要でない我慢の2種類があり、

ほとんどの場合は必要のない我慢である

というように感じました。

 

 

 

【必要な我慢】

 

まず、必要な我慢とはどのようなものなのか。

 

これは、「自己認識を強めるための我慢」です。

自分を中心においた上での、主体的な我慢ですね。

 

神田昌典先生の「非常識な成功法則」という本を

読んだことはあるでしょうか?

 

このピンク文字の本です。

 

「お金と自由をもたらす8つの習慣」

というサブタイトルなのですが、

 

この第1の習慣に「やりたくないことを見つける」

ということが書かれています。

 

これは文字通り、

 

やりたいことを明確にしたいなら、

やりたくないことを明確にしろ。

 

ということなのですが、

これが本当に理にかなっている。

 

サラリーマンの感覚だとつかみにくいかもしれませんが、

経営者・トップの人間になると

自分の決めたことはなんでもできるのです。

 

“実現可能かどうか”ということは抜きにして、

自分の追いたい可能性を全て追うことができるし、

自分や会社のエネルギーを好きな方向に使うことができます。

 

 

そこで、自分のやりたくないことを知らないと

問題が起こるのです。

 

自分のやりたくないことを決めていなければ、

無限の可能性に忙殺され、あっちこっちに手を出し、

一貫性を失い自分を見失ってしまう。

という事態に陥ります。

 

んなわけ無いだろ。

と思うかもしれませんが、

かなり多いですこういう経営者。

 

 

僕は美術学部出身なのですが、

デッサンというのがどういう技術かというと、

あれは影を描く技術なのです。

 

対象をより明確に鮮明に浮かび上がらせるために、

影を描き込んでいく作業なのです。

 

強い光を描くには、

その光を支えられるだけの深さと濃さを持った

影を描かなくてはならないのです。

 

この光を描くための影が「我慢」だとするなら、

それはもちろん自分というものを知り、

光をあてるためには必要な物でしょう。

 

成功する経営者は光の強さと同時に

その影もまた深いものである場合が多いですよね。

 

 

どちらかと言うとこの「必要な我慢」というのは、

「経験」というものに近いと思います。

 

自分をもっと深く知るために

あえてやりたくないことをやってみる、

経験してみるというのは、

これは面白いし意味のある試みだと思います。

 

 

 

【必要のない我慢】

 

対して、必要のない我慢とはどのようなものでしょう。

 

それは、「現状維持のための我慢」「安定を守るための我慢」です。

自分の外の世界を基準とした、客体的な我慢です。

 

これは何も生み出しません。

 

その我慢を乗り越えて

成長したような気分になることもあるでしょうが

それはただの環境への適応です。

鈍感になる、無感覚になるという表現が近いと思います。

自己成長にはつながりません。

 

「適応」とは、環境があってそれに合わせた変化をすること、

「成長」とは、それ自身のあるべきところへ変化していくことです。

 

多くの場合は自分の当たり前、

周りの環境と言うものを絶対視し過ぎているがゆえに、

 

「適応」というものを「成長」と勘違いしてしまうのです。

 

簡単に言うと適応とは、

「みんなが正しいと言っていることに合わせる。」

ということです。

 

それに対して成長は、

「自分の正しさを追求し変化していく。」

ということです。

 

 

どっちが良いかは人それぞれだとは思いますが、

 

リーダーとなれる素質を持っているのは

間違いなく後者のほうでしょう。

 

後悔のない、

自分らしく自分の生きたい人生を生きられるのも

間違いなく後者です。

 

ただ、自分の正しさを追求していくというのは、

これは大変なことです。

 

だって元々答えが無いんだから。

 

膨大な数の自分への問いかけ、対話。

それをアウトプットした時のフィードバック。

そこから導かれる新しい問い・・・

 

これがずーっと続くことになります。

 

逆に言うとずーっと変化し続けられて

ずーっと楽しいということです。

 

そうやってどんどん自分の正しさも明確になり、

強い信念、生き方、時代を形作る世界観になっていきます。

 

 

他人や環境に主導権を握られたいか。

自分の手に主導権を握っていたいか。

 

他人や環境の部品として生きるか。

自分の人生を生きるか。

 

ぼくは後者のほうが絶対いいと思うんですよね。

 

あなたはどうですか?

 

・・・

 

 

さて、まとめます。

 

要するに「我慢」が意味を持つかどうかは

「主体的」であるか「客体的」であるかに依存するということです。

 

 

必要な我慢は

自分を中心においた上での、主体的な我慢。

 

必要でない我慢は

自分の外の世界を基準とした、客体的な我慢。

 

ということになります。

 

 

これはあくまでも”僕が”必要だと思っている、

あるいは必要でないと思っている条件です。

 

 

ただ1つ言えることは、

これからの世の中、

主体的でない人間はどんどん生きづらくなっていく。

ということです。

 

自分の外に答えを求める生き方はこれからの時代、

早い流れに翻弄され、多様化の波に飲まれ、

真っ先に搾取される対象となってしまいます。

 

 

それが嫌なら今すぐ

主体的に生きると決断しましょう。

 

 

 

PS:感想をください。

 

あなたが経済的、精神的に独立し

自由に自分の生きたい人生を生きるためのサポートをするのが

僕の役目だと思っています。

 

あなたが自分の人生を生きる決意ができたなら

その第一歩として僕にメールを送り、

あなた自信の主体的な考えを聞かせて欲しいです。

 

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一緒にあなたの道を作って行きましょう。

 

ライフスタイルでアートする!